電通が本社ビルとして建設・使用していたが、2002年に完成した汐留の新社屋に移転後は電通のグループ会社が使用していた。2014年にグループ会社が退去した後、同年12月に住友不動産が取得し、現在は再開発を計画している。
2021年4月18日より解体工事が開始されているが、完了予定は当初計画の2022年7月31日から2025年5月31日へと大幅変更されている。
2025年6月7日時点では本館と第三ビルの工事は完了しているが一部外構が残置されていることから地下部分の解体は未完了と思われる。
跡地一帯は築地一丁目地区として再開発が検討されている。