オーストラリアのハイパースケールデータセンター専門事業者であるAirTrunkによる大型データセンター「TOK2」の3棟目の建築物。
「TOK2」はシドニー(SYD1・SYD2・SYD3)、メルボルン(MEL1)、シンガポール(SGP1)、香港(HKG1)、東京圏東部(TOK1)(千葉県印西市)に次ぐAirTrunkの全世界8番目のハイパースケールデータセンターで日本国内2番目の拠点として東京圏西部・東京都青梅市で整備が進められており、1棟目として受電容量30MWの2A棟が2024年5月14日から稼働を開始している。全体完成時には総受電容量110MWとなる計画である。2C棟は2B棟の北側に2B棟と同等の規模で計画されている。
東京都環境局の建築物環境計画書によると工事着手が2024年12月1日で予定されているが、2025年5月5日時点で現地では2B棟の内装工事が行われているのみで2C棟は未着工となっている。
