東京都港区六本木三丁目にかつて存在した高層ビル。
国内で初めてダブルデッキエレベーター(24人乗り×2層180m/分:4基[日立])が導入された。
1996年9月にサムスン電子ジャパンが持ち分の50%を取得して入居。
その後六本木三丁目計画として再開発され六本木ティーキューブ(2003年9月竣工)に建て替えられた。
解体時(2000年1月25日~2000年12月28日)には西松建設が開発した昇降式養生システムによる高層ビル解体工法「MOVE HAT解体工法」が用いられた。
第22興和ビル(解体済み)
| ビル名 | 第22興和ビル |
|---|---|
| 旧ビル名 | 外山興和ビル |
| 所在地 | 東京都港区六本木三丁目1-8 |
| 用途 | 事務所 |
| 建築主 | 興和不動産株式会社 |
| 設計 | 平沢事務所・日本設計 |
| 施工 | 株式会社竹中工務店 |
| 構造 | 地上S造, 地下RC造、SRC造 |
| 階数 | 地上19階/塔屋2階/地下2階 |
| 最高部高さ | 74.8m |
| 高さ | 74.70m |
| 軒高 | 70.92m |
| 敷地面積 | 4,284㎡ |
| 建築面積 | 2,545㎡ |
| 延床面積 | 26,165㎡ |
| 基準階面積 | 1,318㎡ |
| 長辺幅 | 44.800m |
| 短辺幅 | 30,400m |
| 基準階階高 | 3,520㎜ |
| 竣工年月 | 1973年03月 |